“この文章では仮名漢字変換ソフトを通じて「間接的検閲」について考えてきました。別のメディアについても考えることができます:
- オペレーティングシステム(OS)が間接的検閲の対象になったらどうでしょうか?(特定の内容を含むデータを作成することも受け取ることもできなくなる)
- プロバイダ(ISP)だったらどうでしょう?(特定の内容を含むウェブページにアクセスできなくなる)
- ソーシャルメディア(FacebookやTwitter)だったらどうでしょう?(特定の内容を含む発言は投稿できない)
- 検索エンジン(Google)だったらどうでしょう?(特定の内容を含むウェブページは検索結果に表示されない)
ウェブ業界人にとっては身近な問題です。ユーザー投稿型のウェブサイトに携わったことがあれば、おそらく「NGワード」を取り扱う機能の設計や運用に関わったことがあるはずです。
”
「1984」の辞書から言葉を削る話そのものじゃねーか。